1: 豆狸◆JFtbiBEswo9k 2014/06/08(日)22:08:21 ID:trQ9As49v
「700の山を削って平地に」中国史上最大の山地開発計画に科学者が警鐘
中国甘粛省の首都蘭州市の当局は、2012年に、土地不足を理由として、ある大規模プロジェクトに乗り出した。700以上の山々を、ブルドーザーで削って平らにするという「蘭州新城」開発プロジェクトだ。35億ドル以上の費用を投じて、1280平方キロメートルを超える土地(日本の県で最も小さい香川県の面積は1862平方キロメートル)を平らにしようというこのプロジェクト。完成した暁には、山ばかりだった地域に、多くの高層建築物が建ち並ぶ、新たな市街地が展開するはずだ
だが、開始からほぼ2年が経過した現在、中国の科学者グループが、このプロジェクトに疑問を投げかけている。彼らは科学誌『Nature』に6月4日付け掲載された記事で、「中国史上最大の山地開発計画」を批判した。長安大学環境理工学部の研究者であるPieyue Li氏、Hui Qian氏、Jianhua Wu氏は、この記事で、蘭州のプロジェクトに限らず中国中で行われている同様の取り組みは、いずれも「環境、技術、予算のすべての面で」入念な調査が行われていないと警告した。
>>2に続く
続きを読む
クリックお願いします↓
0 件のコメント:
コメントを投稿