2014年6月16日月曜日

天才子役・芦田愛菜ちゃんさん、台本を全く見ずに本読みする衝撃!行定勲監督「素晴らしい才能を持った女優さんです」



『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』など日本映画史に残る数々のヒット作を生み出してきた行定勲監督が、映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』で初タッグを組んだ、天才子役・芦田愛菜の魅力を分析した。

本作は、大阪の団地で大家族と共に暮らすエキセントリックな小学3年生の女の子・こっこのひと夏の成長をハートフルに描いた作品。

(中略)

芦田について、行定監督は「素晴らしい才能を持った女優さんです」ときっぱり。
「表情が実に多彩だし、何よりも驚いたのは、彼女の演技に対する情熱です。最初の本読みのときに、彼女は台本を持たずに来た。誰よりもセリフの量が多いはずの彼女が、一切台本を見ないんです。その衝撃はすさまじかったです」。
芦田は現場でも、共演者の子役たちを座長として引っ張っていったという。

『遠くの空に消えた』で神木隆之介の才能を伸ばした行定監督は、「愛菜ちゃんには、神木くんと一緒に仕事をしたときに感じた天才ならではの雰囲気がある。それに彼女と神木くんに共通しているのは芝居が大好きだということ」とニッコリ。
行定監督のもとで天真爛漫(らんまん)にスクリーンを駆け巡る芦田の姿からは、彼女の輝ける未来を予感させる。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=4753694


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