- 1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2014/08/25(月) 22:39:11.32 ID:???0.net
ヴェルディの経営権が日本テレビから新会社に引き継がれたのが2009年のことでした。
1年目早々に資金がショートしそうになり、超法規的措置でJリーグの関連会社が株を取得しヴェルディを"国有化"することになりました。
当時、Jリーグの事務局長だった私がクラブの社長を兼務し、出資者を探すことになったんです。
ところがなかなか見つからず、最後には個人的な伝手を頼りました。多くの人が「おまえが言うなら」と協力してくれましたが、そうなると辞められない。
Jリーグを離れ、ヴェルディの経営に専念する道を選びました。
今年で4年目ですが、最初の3年間はとにかくJ1に上がることだけを考えていました。
ただ債務超過の状態では昇格できないルールがあるので、育成した選手を売るしかない。でも、これを続けるとクラブは疲弊してしまう。
そこで今年はサポーターにお願いしたんです。「飛び上がるために一回しゃがませてくれ」と。
選手をなるべく売らずに、アカデミーで育てた選手で戦う。今季の成績が低迷している背景にはそういう事情があります。
若い選手が順調に育てば、J1に昇格できると思います。昇格すれば5億円ほどの増収に直結しますから、20~30億円は視野に入る。
ご批判を覚悟で言えば、将来的には200億円規模のクラブになれると私は確信しています。
一番の理由は、私たちが東京のクラブだからです。東京には中小企業が星の数ほどある。
ヴェルディが各社の横のつながりを生むハブとなり、数百社の「中小企業連合」にメインスポンサーになってもらう形が考えられます。
もうひとつの鍵になるのはスタジアムですね。東京には1300万人もいるのに、Jリーグの試合ができるサッカー専用スタジアムはひとつもない。
人口700万人のロンドンには10以上のクラブがあるというのに。
Jリーグがやるべきは、トップクラブがより大きくなる施策を打つことでしょう。
次の10年で100億円クラブを3つ、その次の10年で200億円クラブを1つ創る。願わくは、それがヴェルディでありたいと思っています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140825-00010001-wedge-bus_all
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1408973951
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