- 1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2014/08/24(日) 07:56:29.36 ID:???0.net
J1第21節(23日、味の素スタジアムほか)ホームに首位の浦和を迎えたFC東京は、
日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が視察する中、現役慶大生FW武藤嘉紀(22)が2ゴールを決め猛アピールした。
試合は4-4で引き分け、浦和は勝ち点41で首位を守った。
鹿島はベテランMF小笠原満男(35)が今季初得点となる2ゴールを奪い、J1新記録の16年連続得点。
3-1で清水に快勝し3位に浮上した。大宮を3-1で下した鳥栖が2位、横浜Mに0-2で敗れた川崎が4位となった。
土砂災害後初のホーム試合だった広島はC大阪と0-0で引き分けた。
真夏の東京に一陣の風が吹き抜けた。1-1の前半15分だ。FW武藤はDF那須を置き去りにする快足で1点目。
3-3の後半19分にはDF槙野との1対1から追加点。J1最少失点を支える浦和の元日本代表DFらを手玉にとった。
「西川さんも日本を代表するGKだし、そういう人からゴールできたのは自信になりますね」
今季からプロ契約を結んだ慶大4年の現役大学生は、7ゴールでクラブ新人最多記録も更新し端正なマスクを崩した。
日本代表のアギーレ新監督が、武藤が欠場した20日の天皇杯に続きFC東京を視察。攻守に走れる3トップの左右FWの人材を求める中、
異例の連続視察は、まさに"武藤詣で"だった。それでも武藤は「代表は幼いころからの憧れ」としながら、「アギーレさんに関係なく、東京のために走ろうと思っていた。
勝ち切れなかったので不完全燃焼」と言い切った。
やさ男然としたスマートな体つきだが、ベンチプレス100キロを上げる"細マッチョ"だ。好きな言葉は囲碁棋士・藤沢秀行さんの「強烈な努力」。
日本代表DF森重を相手に居残りでシュート練習に打ち込み、世界を知る先輩に「足の振りを早くしろ!」と助言を受けるとすぐ実践する。
天性のスピードに満足しない日々の姿勢も、新人離れしている。
7得点は同い年のG大阪FW宇佐美を上回る。28日の新生ジャパン初のメンバー発表へ、"御前試合"での一発回答で新指揮官の脳裏にその名を焼き付けた。
サンケイスポーツ 8月24日(日)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140824-00000030-sanspo-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1408834589
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