- 1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2014/09/04(木) 12:46:19.50 ID:???0.net
断言しよう 今季、香川は爆発する
練習で笑顔を見せるドルトムントの香川(左)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2014/gazo/G20140904008870340.html
Photo By 共同
元阪神タイガースの八木裕さん、亀山つとむさんが絶句したのを覚えている。
「こら、すごいわ」
お二人を驚嘆させたのは、ドルトムントの本拠地、ベストファーレンのゴール裏だった。
そこだけで2万7000人を収容すると言われている巨大なスタンドは、確かに、甲子園の
アルプスでさえかすんでしまうほどの迫力がある。
もう8年前になるこの時、お二人のアテンドをしていた学生は、いまドイツでスポニチの
通信員をしているが、その彼によると、ブンデスリーガの選手たちが最もプレーしたいと願う
場所が、このベストファーレンなのだという。
そこに、香川真司が帰って来た。
甲子園をも凌駕(りょうが)する迫力を持つベストファーレンは、阪神ファンにも負けない
ぐらい熱狂的なファンに支えられていることでも知られている。そんなチームのファンが、
香川の復帰に歓喜している。2季前、欧州CL決勝の際も、こちらが日本人と見るや「カガ~ワ」と
声をかけられたものだが、その人気は一向に衰えていなかったようだ。
冷静に考えてみると、これはなかなかあることではない。ファンから愛されるためには、まず
結果を出さなければならない。出した上で、ファンと同様、自分にとってもこのチームが大切
だというアピールをしていかなければならない。だが、そこまでしてもなお、チームを去れば
すぐに忘れ去られてしまうのが、助っ人外国人の宿命だと言っていい。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2014/kiji/K20140904008870480.html
>>2につづく
- 6 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2014/09/04(木) 12:47:47.02 ID:???0.net
>>1のつづき
香川の場合、まずまずの結果は出した。ただ、彼が所属していたのはたった2シーズンで、
かつ、このチームで愛された過去の選手に比べると、びっくりするぐらいドルトムントへの
"愛"は口にしなかった。最初の入団時、受け取り方によってはドルトムントをビッグクラブ
へのステップとしか考えていないようなコメントをしたのには、正直、ヒヤヒヤさせられた。
にもかかわらず、彼は愛され、いまなお愛され続けている。もう本人も十分わかっている
だろうが、これは奇跡にも近い僥倖(ぎょうこう)である。才能はあるが、繊細なメンタルの
持ち主にとって、周囲から向けられる疑心暗鬼の眼差(まなざ)しは、マイナスにこそなれ、
まずプラスに働くことはない。そこが、本田のようなタイプとは決定的に違う。
だが、古巣に戻ったことで、香川は再び愛情と信頼の中でプレーすることになる。
「できるのか?」という視線ではなく「できる!」という眼差しに見守られてプレーする
ことになる。このアドバンテージは、相当に大きいものになるはずだ。
2年前に彼がマンUへの移籍を決めた時、わたしは「成功を収めるのは相当に難しい」と
書いた。あの時よりもはるかに大きな自信を持って断言しよう。
今季、香川は爆発する。(金子達仁=スポーツライター)
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1409802379
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