2014年9月4日木曜日

痛風持ちに朗報 大手4社のプリン体・糖質ゼロの発泡酒出そろう 生き残りへ秋の陣

1: 16文キック(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/09/02(火) 21:27:39.83 ID:GGlffnVJ0.net BE:545512288-PLT(15444) ポイント特典
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発泡酒:「ゼロ」新商品続々と 生き残りへ秋の陣
毎日新聞 2014年09月02日 20時10分(最終更新 09月02日 21時18分)

 アサヒビール、キリンビール、サントリー酒類の3社は2日、糖質、プリン体ともに「ゼロ」をうたった発泡酒の新商品を発売した。同じ機能を特徴にしたサッポロビールの「極ZERO(ゴクゼロ)」を追いかける。ゼロ商品の販売競争が激しくなりそうだ。

 プリン体は、ビール類やレバーやエビ、イワシなどに含まれ、体内に蓄積されると痛風の原因になるとされる。ビール類市場全体が縮小する中、健康志向の高まりを受け、プリン体や糖質が少ない「機能系」と呼ばれる商品は人気。キリンの推計では、この10年で売り上げは約6割増えた。

 キリンが発売した「淡麗プラチナダブル」は、うまみを残したままプリン体だけをカットする独自の製法を採用した。アサヒの「スーパーゼロ」は、コメから抽出したエキスを発酵させて加える製法で、香りや味に膨らみを持たせた。一時、発泡酒市場から撤退していたサントリーは「おいしいZERO」で2年ぶりに再参入。
天然水を使い、ホップの苦みを高純度で精製した成分を使う製法を用いた。

 先行するのはサッポロの「ゴクゼロ」。当初は税率が低い第3のビールとして発売して いたが、国税庁から「第3のビールではない可能性がある」との指摘を受け、7月15日に発泡酒として再発売した。350ミリリットル缶の場合、価格は約20円上がったが、再発売後の半年間の販売目標が260万ケースのところ、1カ月半で102万ケースを販売するなど好調を維持している。(※以下ソース)
http://mainichi.jp/select/news/20140903k0000m020078000c.html
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