1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/12/22(月) 12:13:54.38 ID:???.net
日本の『そうりゅう』型が候補に挙がっているオーストラリアの次期潜水艦選定問題で、同国のアボット首相が、近日中に初めて公に方針を発表するようだ。地元紙『ザ・オーストラリアン』などが報じた。
オーストラリア海軍は、老朽化した国産潜水艦に代わる新型潜水艦を求めている。日本のほかに、ドイツ、フランス、スウェーデンのメーカーが売り込みをかけており、『そうりゅう』型が最有力候補だと言われている。ただし、最終決定は来春になる見込みで、今回の発表は「国際的なオプションから選択する」といった、他国のオファーにも含みを持たせた内容になりそうだ。
◆「輸入」決定を発表か
オーストラリア海軍は、2026年までに現有の『コリンズ』級6隻を12隻の新型に置き換え、中国の脅威が拡大するアジア太平洋地域での存在感を高める計画だ。前政権は引き続き国産で賄うとしていたが、アボット政権は予算・技術面から輸入に大きく傾いている。
ーストラリアが求めているのは、長期間の外洋航海に十分に対応する通常型の大型潜水艦だとされている。複数の海外メディアが、その要求基準を最も満たす『そうりゅう』型が最有力候補だと報じている。『ザ・オーストラリアン』によると、日豪の防衛省は既に、『そうりゅう』型が豪海軍の要求に合致するかどうか、具体的に協議中だという。
同紙によれば、アボット首相は近日中に「国際的なオプションから選択するプロセスを開始する」旨、発表するという。それは国産案の事実上の放棄を意味する。同首相は、輸入に反対する造船業関係者や野党に配慮し、「輸入潜水艦の国内でのメンテナンス」「国産駆逐艦製造の継続」「8隻のフリゲート艦の新規国内開発・製造」という3つの国内戦略を併せて発表する可能性もあるという。
ソース:NewSphere 2014年12月22日
http://newsphere.jp/world-report/20141222-1/
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