- 1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2015/01/25(日) 09:54:08.58 ID:???0.net
<アギーレジャパン解析料理:アジア杯UAE戦>
ファウル数の多さが日本の苦戦ぶりを象徴していた。PK戦で敗れた23日のUAE戦を、サッカー分析会社「データスタジアム」の数値を基に検証。
異常な数値を発見した。ボール保有率は日本が64・2%と圧倒。
だが、攻勢を強めたチームの方が少なくなるはずの「ファウル」数で、18対15と日本が上回っていたのだ。
守勢側のファウルがかさむのが一般的だが、この試合に限れば、完全に逆になっていた。
なぜ、そうした逆転現象が起きたのか?
それは開始3分のシーンに始まる。まず敵陣右サイドから仕掛けた酒井がボールを奪われた。
だが、日本は1次リーグ3戦で披露した高速奪回を繰り出せず、最終ラインの背後にスルーパスを通された。
相手FWがミスし事なきを得たが、カウンターから決定的なピンチを招いた。
連動した守備が機能しないのだから、逆襲を防ぐための最終手段としてファウルがかさんでいった。
コンディションにも問題はあった。相手より1日少ない中2日の試合で、立ち上がりから疲労の残りは明らか。
前半10分間のボール保持率に限れば、日本42%-UAE58%。この時間帯にUAEが本来のパスサッカーで先制し、その後は守備固め。
一方の日本は攻勢を強めるも、疲労による出足の鈍さもあってファウルが増加した。
好機もふいにし続け、シュート35本で1得点。結局は決定力不足という長年の課題にたどり着く。【石川秀和】
1月25日7時37分
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150125-1426056.html
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422147248
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