NTTは、利用者が減り続けている「固定電話」について、維持・管理のための投資が比較的安いインターネット回線を活用した設備に切り替える方針を明らかにし、これによって5年後から10年後には通話料が全国一律になる見通しです。
これは、6日、NTTの鵜浦博夫社長が記者会見で明らかにしたものです。
それによりますと、利用者が減り続けている固定電話を今後も維持していくため、投資が比較的安くすむインターネット回線を活用した設備に切り替えるとしています。
これによって、設備の切り替えを始める5年後から10年後には、距離に応じて支払い額が増える通話料が全国一律の料金制度になり、利用者にとっては、より安く使えることになりそうです。
また、「IP電話」とは違って、利用者が特別な手続きや工事をする必要はなく、今の電話機もそのまま使えるということです。
ただ、固定電話の利用者が、今後、想定以上に減少する場合は通話料が大きくは下がらない可能性もあるとしています。
鵜浦社長は会見で、「コストの安い設備の開発を進め、都道府県をまたいだ固定電話の通話料をより使いやすい料金で提供していきたい」と述べました。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010297191000.html

これは、6日、NTTの鵜浦博夫社長が記者会見で明らかにしたものです。
それによりますと、利用者が減り続けている固定電話を今後も維持していくため、投資が比較的安くすむインターネット回線を活用した設備に切り替えるとしています。
これによって、設備の切り替えを始める5年後から10年後には、距離に応じて支払い額が増える通話料が全国一律の料金制度になり、利用者にとっては、より安く使えることになりそうです。
また、「IP電話」とは違って、利用者が特別な手続きや工事をする必要はなく、今の電話機もそのまま使えるということです。
ただ、固定電話の利用者が、今後、想定以上に減少する場合は通話料が大きくは下がらない可能性もあるとしています。
鵜浦社長は会見で、「コストの安い設備の開発を進め、都道府県をまたいだ固定電話の通話料をより使いやすい料金で提供していきたい」と述べました。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010297191000.html

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