2014年1月1日水曜日

「理由は言えないが何億円もらっても韓国に関わるのは絶対に嫌だ」 ノーベル賞学者が韓国には絶対に戻らないと表明

1:蚯蚓φ ★:2013/12/31(火) 21:56:55.82 ID:???

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 「ほかの場所での研究と講義日程が決まっている。今年、ソウル大学に再び戻れなくなったのは事実だ」

 予定されていた2年間の任用期間が終わる前に米国に帰ったニューヨーク大学のトーマス・サージェントニ教授(70)が30日、本紙の電子メールインタビューに答えた。同教授がインタビューに答えるのは韓国を離れてから初めてのことだ。2011年にノーベル経済学賞を受賞したサージェント教授は、ソウル大が推進した「ノーベル賞受賞者クラスの碩学(せきがく)誘致事業」により年間15億ウォン(約1億5000万円)という破格の待遇を約束されて昨年、ソウルにやって来た。ところが、今年度1学期の講義を終えて帰国した後「個人的な理由」で突然ソウル大との契約延長を拒否した。任用期間は2年間だったが、契約は1年単位なので契約違反には当たらない。

 同教授は「ソウル大学を離れるに当たって、年齢のことは全く考えていなかった。研究と講義に対する私の旺盛な情熱とエネルギーは、ソウル大で会った学生たち全員が感じたことだろう」と述べ「高齢による健康問題」がソウル大を辞めた理由ではないことを明らかにした。ソウル大の学生に対しては「賢くて熱心に勉強する。コミュニケーションを取り、講義をすることにやりがいを感じた。ニューヨーク大、プリンストン大、シカゴ大の学生と同じくらいレベルが高く、強制でない追加講義でも学生のほとんどが出席するなど、非常に活動的だった」と評し、ソウル大での印象が悪くなかったと説明した。

 サージェント教授はソウルでの暮らしにも満足していた。「斗山とLGのプロ野球戦を見に行ったことがあったが、本当に活気あふれていた」「ニューヨークのメトロポリタン美術館に勤めている妻は韓国の芸術が好きで、ソウルに来た後で韓国に関する物を美術館ツアーに追加した」とも述べた。さらに「韓国で『抹茶ラテ』を初めて知り、本当に好きになった」「ソウル大や韓国社会の雰囲気を楽しんだ」と書いている。

イ・スンフン記者

ソース:朝鮮日報日本語版<ソウル大辞めたノーベル賞受賞者に聞く>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/31/2013123101297.html

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【韓国】 年俸1億5千万円でソウル大が招いたノーベル賞受賞者、任期途中で帰国~学生の多くが授業についていけず低い受講率[12/23]
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