こうした傾向を示す兆候として挙げられるのは、アナリストや投資家から極めて投機的とみられているトリプルC格の社債に対し、投資家の買いが入っていることだ。
このような買いで債券価格が押し上げられ、利回りは低下している。注目度の高いバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのハイイールド債指数は今月、過去最低の8.187%へと低下した。
非投資適格債券(いわゆるジャンク債)に対するこうした需要が、企業の合併・買収(M&A)を後押ししている。米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の血液検査事業オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックスは8日、13億ドル規模のジャンク債を 6.625%で発行した。これは、米未公開株(PE)投資会社のカーライル・グループによるJ&Jからのオーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス買収 に伴うもの。発行額は当初予定の11億5000万ドルから13億ドルに引き上げられた。
こうした低格付け債に対する需要の高まりを受け、投資家が将来に向けリスクを抱え込むのではないかとの懸念が広がっている。イートン・バンス・ボンド・ ファンドのポートフォリオ・マネジャー、キャスリーン・ガフニー氏は、最近こうした債券を買っている向きは、最終的に金利が上昇(価格は下落)した時点で 痛手を被る恐れがあると指摘する。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303923004579573183226910114
2 :名刺は切らしておりまして 2014/05/21(水) 09:40:58.11 ID:YJQIbcKu.net
最終局面じゃないか?
靴磨き少年が特定株を推奨していた時代と同じになってきた 続きを読む
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