2014年6月1日日曜日

貫禄がついた平野綾wwwwwwww

1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/05/31(土) 16:16:19.09 ID:???0.net

 子役から人気声優を経て、歌手として活躍する平野綾が、帝国劇場のミュージカル「レディ・ベス」で、ヒロインを見事に演じきった。
Wキャストのもうひとりは宝塚のトップ娘役出身の花總まりとあって、プレッシャーは、いかばかりかと心配したが、千秋楽近くに見た
舞台は胸を打った。

 16世紀のイギリス黄金期を築いた女王エリザベス1世(レディ・ベス)が、実は出自に思い悩み、市井の若者との恋に身をやつした
過去を持っていた…。史実とフィクションがないまぜのロマンチックな悲恋物語。「エリザベート」のミヒャエル・クンツェ(脚本)と
シルベスター・リーバイ(音楽)の黄金コンビに、演出は小池修一郎による世界初演の作品だ。

 天文時計を掲げ傾斜した円形舞台の上で、数奇な運命が回りだす。ベスを「不義密通の子」といじめる異母姉メアリー(吉沢梨絵)は
女王となり、スペイン王家と縁を結ぶ。これに反発した英国の民衆が蜂起。吟遊詩人の青年ロビン(山崎育三郎)も加担し、やがてベス
と恋仲になるが、ベスは国家反乱の罪でロンドン塔に幽閉される。

 「ロミオとジュリエット」的な悲恋に、今流行りの「アナと雪の女王」も描く複雑な姉妹愛など、早いテンポでワクワクさせる要素がたくさん
詰まっている。ベスが場面ごとに熱唱する可憐さ、気高さ、真の強さをあらわす歌には、声優出身の平野ならではの"演じ分け"が光った。

 そして、場面こそ少ないが、ベスの教育係キャット・アシュリー役の涼風真世の歌唱力には圧倒された。ベスの脇役として演技を
抑えてもなお存在感にあふれていた。

 7月19日~8月3日、大阪・梅田芸術劇場メインホール▽8月10日~9月7日、福岡・博多座▽9月13~24日、名古屋・中日劇場で
上演。

ソース(ZAKZAK) http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140531/enn1405311527009-n1.htm
写真=ミュージカル女優として貫禄がついた平野綾
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