http://news.livedoor.com/article/detail/9559220/
最寄り駅や近所の商店街を歩くと、コンビニエンスストアより多いと感じる施設はないだろうか。
そう、歯医者だ。
「歯科医師数の推移」(厚労省)によると、1970年には37,859人だった歯科医師が、2012年には102,551人に大増加。
人口10万人当たり36.5人だったのが、今では80.4人いるという計算になる。
一方、平均年収は下がり続けており、「勤務歯科医師 平均年収の推移」(厚労省)によると、05年には約900万円だったのが、13年には残業代を入れても621万円というマイナスぶり。
「それがここ数年来の歯医者の劣化と、儲け第一主義の歯医者が増えている背景である」
『この歯医者がヤバい』(幻冬舎)でそう警鐘を鳴らすのは、同書の著者で"歯の駆け込み寺"と呼ばれている「サイトウ歯科医院」の院長・斎藤正人氏だ。
では、どんな歯医者が"儲け第一主義の劣化歯科"なのだろうか。
いままで素人目では決して見極められなかった判断ポイントを、斎藤氏が教える。
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