2015年1月22日木曜日

センター試験国語の問題がクソリプ批判と話題になる→出題元作品の著者「正直言って、クソリプって言葉、今日はじめて知りました」「このままクソリプの人で終わるのか」

あー、とも、ああ、とも関係ないのですが、今日のセンター試験で、僕の『未知との遭遇』(筑摩書房、2011年)から出題されたって植松マンが教えてくれました。どんな設問だったんだろ。なんだか申し訳ないですね。そもそも俺が正解できるのかという、、

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

『未知との遭遇』は著者と担当編集者の意気込みに反して、未知の読者とイマイチ遭遇し損ねた本なので笑、これを機会(?)にもすこし読まれるといいな。僕はまず第一に、あの本を若者に向けて書いたので。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

知名度の低さの割には僕、けっこうあちこちの試験問題で使われてるんですよ。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

やっぱりというかなんというか、知らん内に使われてて知らんとこでディスられてる模様www 僕の本ぜんぜん読んだことない人ほど勝手な悪口いいやがってなー別にいいけど。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

208ページみたいですね。特に何とゆうこともない部分です。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

『未知との遭遇』は、版元からも書店からも書評からも市場からも冷遇(…笑)された本だったので、きっとセンター試験の神様が救いの手を差し伸べてくださったんだな。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

しかし発売時にも思ったけど、なんでアマゾンの『未知との遭遇』のカテゴリは「社会学」なんだろうな。あれは社会学の本じゃないよ。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

正直言って、クソリプって言葉、今日はじめて知りました。。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

他の試験問題とかもそうだったのでセンターも同じだと思うんだけど、試験問題に使われる場合、受験終了後にしか連絡は来ない。後から許諾と使用料的な書類が届く(たぶん)。でないとホラ、僕がどっかで喋っちゃうかもしれないでしょ。著者のことも信用してないんですよ(それが正しいと思います)。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

ダメだ、クソリプ熱が出た。。。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

このままクソリプの人で終わるのか。。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

それにしてもヒドい言葉だよなー

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

このままだと『未知との遭遇』はクソリプの本てことになっちゃう泣笑

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

もっと色んなことが書いてある本なので是非とも読んでいただきたく。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

僕としては、ネット以後、SNS以後、ゼロ年代以後、オタクサブカル以後の自己啓発本のつもりで書きました。

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 17

考えてみたら、今夜7時より紀伊国屋書店新宿本店で刊行記念トークのアサダワタル著『コミュニティ難民のススメ』には『未知との遭遇』への言及があるのだった。不思議な偶然。いろいろ話しますので是非。http://t.co/JvdfvUEprz

— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) 2015, 1月 18 続きを読む →ranking続きはこちら(元サイトへ)
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