オンラインゲームにソーシャルメディア、音楽や動画視聴にウェブサイトの閲覧、あらゆる娯楽を満喫できる、魔法のツールがスマートフォン。特に未成年者の多くにとっては、フィルタリングがかけられている可能性があるとはいえ、保護者の監視などを受けず、自在にインターネットへアクセスできる初めての機器でもあり、無我夢中に利用を重ねることになる。ところが1日は24時間しかないため、たとえ「ながら利用」をしていたとしても、多分に他の時間を削らないことには「スマホの時間」を伸ばすことは出来ない。それではいかなる時間と引き換えに、子供達はスマートフォンの時間を楽しんでいるのか。高校生の実態について、情報通信政策研究所が2014年5月14日に発表した「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」の速報版の結果から、確認していくことにする(【発表リリース:「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」<速報>を追加しました】)。続きを読む
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