
杉村太蔵 ニート問題に熱く持論「親が社会に放り出せ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141013-00000008-pseven-ent
こうした考えを杉村氏が持つに至ったのは、自身の経験が大きく関係している。杉村氏は大学中退が決まったとき、父親に「実家に帰って歯医者の仕事を手伝う」と相談した。すると、父からこう叱責を受けたという。
「働かないなら死ね!」
このひと言で尻に火が付いた杉村氏は就職活動を開始。書類選考や面接で何度も落とされながら、ようやく時給800円の清掃員の仕事につくことができた。つまり、杉村氏も父から社会に放り出されたのだ。
「今では父に本当に感謝しています。父のひと言がなければ、今のぼくはないかもしれません」と振り返る杉村氏。最後に、ニートにこうメッセージを寄せた。
「家でゲームやネットばかりやっていても将来の幸せにはつながりません。まずは外に出ることです。1日1回、外に出てみてください。それが1週間できたら、自分のペースで仕事探しを始めて、一歩ずつ前に進んでいけばいいじゃないですか」(杉村氏)
※一部抜粋
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